「星のヒカリ」は、終戦直後に度会(わたらい)秀吉さんによって、岐阜県山中のウラン鉱近くで発見されました。
「星のヒカリ」のような神秘の石は、薬石(古く石薬)と呼ばれています。「本草綱目」(中国・明の李時珍が1596年に出版。1604年以前に日本に伝わったとされる。本草とは薬になる動植鉱物のこと)にも薬石が載っています。また正倉院北倉の御物の中には、19種類の薬石のリストがあります。薬石は、共通してケイ酸が多く、パワーのある石は主成分がみなケイ酸塩です。とりわけ「星のヒカリ」は熱伝導率が高いことが特徴としてあげられます。熱伝導率は、普通の水道水が40W/m・kなのに対して、星のヒカリの水は93.3W/m・k、星のヒカリを入れて湧かすと142W/m・kになります。
「星のヒカリ」のパワーは古代に噴出したマグマが、風化しなかったために、地球という1個の生きた星のエネルギーと言えるかもしれません。
「星のヒカリ」には水をきれいにし、さらに生命力に貢献する水を造り、脱臭する能力もあるようなことから、さまざまな場所で利用されています。「星のヒカリ」の神秘のパワーは、人により早い遅いがあり、感じ方も人それぞれです。ある人はジワーンと暖かいと感じ、ある人はピリピリするほど冷たいと言います。
さらに「星のヒカリ」は、温度を加えた方がよいことが分かってきたことから、石を粉にして粘土をつくり、高熱で焼くことを思いつきました。「さわっただけでパワーが出る石だから、いろんなものを作ってみよう」と取り組み、今では「にぎり石」をはじめ「ブレスレット」、「携帯ストラップ」のラインナップとなりました。
「経営指導のプロ」船井幸雄先生もご紹介
「船井幸雄」先生の公式ホームページ「船井幸雄.com」で、「星のヒカリ」を紹介されました。
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